4K

龍雲院の蝦夷霞桜 – 松前町

蝦夷霞桜とは蝦夷霞桜は松前公園内の龍雲院境内にある桜で、松前町の三大名桜の一つに数えられています。霞桜は日本各地に自生していますが、植物分類学者で元北海道大学教授の館脇操博士が、龍雲院の古木を特に蝦夷霞桜と命名したそうです。▲樹齢は100年以上

光善寺の血脈桜 – 松前町

血脈桜とは 血脈桜は、松前公園内の光善寺境内にある桜です。松前町の三大名桜の一つに数えられており、松前を代表する桜の品種「南殿」の親木でもあります。咲き始めは淡い紅色だった花の中央部が、日の経過につれて紅色へと染まる「移り紅」(うつりべに)という性質を持

松前公園の桜 ライトアップ – 松前町

松前公園とは松前公園は道南の松前町にある公園です。北海道内で唯一の日本式城郭である松前城や松前藩主松前家墓所、寺町など多くの史跡が点在するほか、日本さくら名所100選にも選ばれる道内最大級の桜スポットでもあります。桜の開花期間中には「松前さくらまつり」が開催

五稜郭公園の桜 – 函館市

五稜郭公園は、函館市を代表する観光スポットの一つです。五稜郭とは五稜郭は江戸時代末期に建造された城郭です。戊辰戦争最後の戦いである箱館戦争の舞台にもなりました。現在は国の特別史跡に指定され、五稜郭公園として多くの観光客が訪れる場所となっています。▲名前の通

桜が丘通りの桜並木 – 函館市

桜が丘通りは、函館市の柏木町と松陰町の町境にある通りです。桜が丘通りとは函館市で桜と言えば五稜郭公園が有名ですが、その五稜郭公園から車で10分ほどの位置にある桜が丘通りは、知る人ぞ知る桜の名所です。閑静な住宅街を通る約800mの通りにはおよそ100本のソメイヨシノ

その他自然

福原山荘の紅葉 – 鹿追町

福原山荘は、鹿追町にある紅葉の名所です。福原山荘とは福原山荘は、スーパーフクハラの創業者である福原治平氏が所有、福原記念美術館が管理している山荘です。私有地なのですが紅葉の名所としても知られ、紅葉時期の9月中旬から10月中旬頃まで一般開放されています。8.5ヘクタ

コスモスフェスタ – 札幌市

コスモスフェスタは、札幌の滝野すずらん丘陵公園で開催されるイベントです。コスモスフェスタとは札幌市の北海道で唯一の国営公園・滝野すずらん丘陵公園には、400haという広大な敷地に中心ゾーン・渓流ゾーン・滝野の森ゾーン(東エリア・西エリア)という、それぞれ特色の違う

建築物 遺産・遺跡

旭沢橋梁 – 夕張市

旭沢橋梁は、夕張市鹿島明石町にある鉄道橋です。旭沢橋梁とは大夕張炭鉱の石炭輸送に使われた三菱石炭鉱業大夕張鉄道線。路線の延長によって建設された1~8号の鉄橋のうち、明石町駅~千年町駅間に造られたのが旭沢橋梁(5号鉄橋)です。特徴的な外観はトラスド・ガーダー形式という非

建築物 遺産・遺跡

旧白銀橋&新白銀橋 – 夕張市

旧白銀橋・新白銀橋は夕張市鹿島地区にある橋です。旧白銀橋とはかつては炭鉱の町として栄えた夕張市。その中でも鹿島地区は大夕張と呼ばれる炭鉱街で、最盛期には25000人もの人口を数えました。旧白銀橋はその鹿島地区で、夕張岳と南部鹿島をつなぐ役割を担っている橋でした。と

建築物

奥沢水源地 階段式溢流路 – 小樽市

奥沢水源地は小樽市天神にある施設です。奥沢水源地とは小樽市の水道発祥の地である奥沢水源地は、1914(大正3)年に建設されました。水道用ダムとしては北海道で最も古い奥沢ダムと奥沢浄水場からなり、およそ1世紀にわたって小樽市の重要な水源として活用されてきました。2011

オコタンペ湖 – 千歳市

オコタンペ湖は、千歳市奥潭にある湖です。オコタンペ湖とは北海道を代表する湖の一つ・支笏湖の北側に位置するオコタンペ湖は、周囲約5km、最大水深21.1m、アメマスやエゾサンショウウオ、ザリガニなどが生息する自然豊かな湖です。針葉樹と落葉広葉樹の森に囲まれた湖周辺は、森

展望台 建築物 遺産・遺跡

タウシュベツ川橋梁 – 上士幌町

春撮影秋撮影タウシュベツ川橋梁は、上士幌町の糠平湖にあるコンクリートアーチ橋です。北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つでもあります。タウシュベツ川橋梁とは旧国鉄士幌線の鉄道橋として1937(昭和12)年に建設されたタ

フレペの滝 – 斜里町

フレペの滝は斜里町にある知床を代表する滝で、知床八景の一つにも数えられています。フレペの滝とはフレペの滝は、落差60メートル、標高80メートルの潜流瀑という分類の滝です。潜流瀑とは伏流水が岩から染み出て落ちる滝のことで、フレペの滝は約100mの断崖絶壁から水が流れ落ち

その他自然

硫黄山 – 弟子屈町

弟子屈町の屈斜路湖と摩周湖の中間あたりには、硫黄山という煙をモクモク上げている山があります。硫黄山とは硫黄山とは、道東の弟子屈町にある標高512mの活火山です。アイヌ語では裸の山という意味のアトサヌプリとも呼ばれます。摩周湖や屈斜路湖と並ぶ弟子屈町の観光スポットの一つ

イベント

氷灯夜 – 芽室町

十勝管内の芽室町では、毎年2月14日、バレンタインデーに合わせて氷灯夜というイベントが行われています。2017年で27回目を迎えました。氷灯夜って何?氷灯夜とは、芽室町内の芽室公園で行われるアイスキャンドルイベントです。公園周辺の歩道や園内一面を、およそ5000個のア

その他自然

大津海岸のけあらし – 豊頃町

大津海岸は、十勝の豊頃町にある海岸です。冬の十勝は時には気温が-20℃を下回ることがあるため、海や川ではけあらしが良く発生します。最近は海岸に流れ着くジュエリーアイスで注目を集めている大津海岸ですが、海に発生するけあらしにも目を向けてみてはいかがでしょうか。けあらしとは

動物

屈斜路湖砂湯のハクチョウ- 弟子屈町

屈斜路湖にある砂湯はその名の通り、湖畔の砂浜を掘ると温泉が出てくる人気の観光スポットです。夏は湖での水遊びや自分で掘った砂浜の露天風呂を楽しめ、冬にはオオハクチョウが羽を休めに飛来します。羽を広げると2mを超えるオオハクチョウを、目の前で見ることができます。すぐそばにレストハ

その他自然 展望台

屈斜路湖の雲海と日の出- 美幌町

屈斜路湖は、道東の弟子屈町に位置する自然湖です。国内最大のカルデラ湖で、全面結氷する淡水湖としても国内で最大です。雲海が発生する湖としても知られ、周辺の峠にある展望台からは、運が良ければ屈斜路湖を覆う広大な雲海を楽しむことができます。その中の一つ、美幌峠展望台は道の駅ぐるっと

その他自然 展望台

十勝川の雲龍 けあらし- 音更町

けあらしとは厳冬期に見られる現象で、海や川などの水面から煙のように立ち上る霧のことです。十勝川で発生するものを特に雲龍と呼びます。-15℃以下の晴れた日の早朝、十勝川の流れに沿って覆い尽くすような白いけあらしが発生します。時には十勝川を渡る白鳥大橋の姿が見えなくなるほどで、そ

七条大滝の氷瀑 – 苫小牧市

七条大滝は、支笏湖近くにある落差15mほどの滝です。眼前にそそり立つ岩壁から1本の流れが勢いよく落ちる姿が特徴的な滝ですが、冬になると岩から染み出る水が凍りつき、まるで氷のスクリーンのように岩壁一面が氷に覆われます。中には10mほどもある巨大な氷柱の姿も。初心者でも気軽に絶景