2013

龍雲院の蝦夷霞桜 – 松前町

蝦夷霞桜とは蝦夷霞桜は松前公園内の龍雲院境内にある桜で、松前町の三大名桜の一つに数えられています。霞桜は日本各地に自生していますが、植物分類学者で元北海道大学教授の館脇操博士が、龍雲院の古木を特に蝦夷霞桜と命名したそうです。▲樹齢は100年以上

光善寺の血脈桜 – 松前町

血脈桜とは 血脈桜は、松前公園内の光善寺境内にある桜です。松前町の三大名桜の一つに数えられており、松前を代表する桜の品種「南殿」の親木でもあります。咲き始めは淡い紅色だった花の中央部が、日の経過につれて紅色へと染まる「移り紅」(うつりべに)という性質を持

松前公園の桜 ライトアップ – 松前町

松前公園とは松前公園は道南の松前町にある公園です。北海道内で唯一の日本式城郭である松前城や松前藩主松前家墓所、寺町など多くの史跡が点在するほか、日本さくら名所100選にも選ばれる道内最大級の桜スポットでもあります。桜の開花期間中には「松前さくらまつり」が開催

その他自然

福原山荘の紅葉 – 鹿追町

福原山荘は、鹿追町にある紅葉の名所です。福原山荘とは福原山荘は、スーパーフクハラの創業者である福原治平氏が所有、福原記念美術館が管理している山荘です。私有地なのですが紅葉の名所としても知られ、紅葉時期の9月中旬から10月中旬頃まで一般開放されています。8.5ヘクタ

コスモスフェスタ – 札幌市

コスモスフェスタは、札幌の滝野すずらん丘陵公園で開催されるイベントです。コスモスフェスタとは札幌市の北海道で唯一の国営公園・滝野すずらん丘陵公園には、400haという広大な敷地に中心ゾーン・渓流ゾーン・滝野の森ゾーン(東エリア・西エリア)という、それぞれ特色の違う

イベント

北の大文字 – 上富良野町

北の大文字は上富良野町の日の出公園で、大みそかから元旦にかけて開催されるお祭りです。新年のカウントダウンが終わると、日の出公園の山の斜面に縦70m、横50mの「大」の文字の火文字が浮かび上がります。上富良野町が大正15年の十勝岳噴火によって甚大な被害を受けたことから、十勝岳の

その他自然 樹木・奇岩

北海道大学 イチョウ並木 – 札幌市

北海道大学のイチョウ並木は、札幌の紅葉スポットの一つです。大学構内の北13条通りには、約380mにわたって70本のイチョウが植えられており、頭上を覆い尽くすイチョウの黄葉は圧巻です。10月下旬から11月上旬の紅葉ピーク時の土日には北大金葉祭が開催され、イチョウ並木のライトアッ

その他自然 樹木・奇岩

紅葉の平岡樹芸センター – 札幌市

平岡樹芸センターは、造園業を営んでいた、故・竹澤三次郎氏から土地と樹木の寄贈を受けて開園した植物公園です。2.9ヘクタールの園内にはイチイやカエデ、ツツジやサクラなど多種多様な樹木がおよそ10000本植えられており、季節ごとに素晴らしい景色を楽しむことができます。特に必見なの

その他自然 ダム 展望台

紅葉の豊平峡ダム – 札幌市

豊平峡ダムは、北海道を代表する温泉街の一つであり、紅葉の名所としても知られる定山渓の中でも特に人気のある紅葉スポットです。「水源の森百選」、「ダム湖百選」にも選ばれた定山湖や目の前に大きくそびえ立つ千丈岩、そして赤や黄に染まった山々など、どこを見ても絵になる絶景が広がります。

その他自然

紅葉の定山渓 – 札幌市

札幌の奥座敷・定山渓。北海道を代表する温泉街の一つであり、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。また、札幌でも有数の紅葉スポットとも知られ、秋の紅葉時期になると豊平川の渓谷を中心に木々が艶やかに色付きます。紅葉とともに定山渓名物の河童伝説を楽しめる散策路が整備されているほか、

その他自然 展望台

札幌国際スキー場の紅葉ゴンドラ – 札幌市

札幌国際スキー場の紅葉ゴンドラは、札幌市で紅葉を楽しめるおすすめスポットの一つです。山頂まで15分ほどの空中散歩では、高度が上がるにつれて色鮮やかな紅葉が眼前に広がり、山頂に到着すると紅葉した山並みのほか、小樽方面・石狩湾・石狩平野を一望することができます。下りのゴンドラも上

その他自然

紅葉の神仙沼 – 共和町

神仙沼は共和町の高層湿原「神仙沼湿原」にある沼の一つで、ニセコ山系の数ある沼の中で最も美しいといわれています。名前は、ボーイスカウトの生みの親である下田豊松氏が「皆が神、仙人の住みたまう所」の感銘を受けて「神仙沼」と名付けたそうです。独特のブルーが印象的な沼で、無風のときには

建築物 遺産・遺跡

第三音更川橋梁 – 上士幌町

第三音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線のひがし大雪アーチ橋梁群のひとつです。橋長71m、音更川をまたぐアーチは32mもの大きさの4連アーチ橋で、1936年に建設されました。現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋として最も古く、大きさも北海道一です。国の有形文化財に

建築物 遺産・遺跡

第五音更川橋梁 – 上士幌町

第五音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線のひがし大雪アーチ橋梁群のひとつです。10mの連続したアーチと音更川を渡る23mの大きいアーチで構成されたコンクリートアーチ橋で、1939年に建設されました。北海道遺産のほか、国の有形文化財にも指定されています。秋になると色づいた山

その他自然 展望台

紅葉の三国峠 – 上士幌町

三国峠は上士幌町にある、標高1,139mの峠です。北海道で最も高い場所にある峠で、展望台からの眺めは抜群。特に紅葉時期の10月上旬頃には、色づいたトドマツやアカマツの樹海が眼前に広がります。また、展望台には4月から11月頃まで期間限定でオープンするカフェもあります。三

動物

宮島沼 マガンのねぐら立ち – 美唄市

宮島沼は美唄市にある沼で、日本で13番目のラムサール条約登録湿地です。日本の最北最大、世界でも有数のマガンの飛来地として知られます。1年に2回、4月と9月頃に渡りの中継地として宮島沼に飛来し、ピーク時には60000羽を超えるマガンが宮島沼を埋め尽くします。ねぐら立ちは早朝5時

動物

宮島沼 マガンのねぐら入り – 美唄市

宮島沼は美唄市にある沼で、日本で13番目のラムサール条約登録湿地です。日本の最北最大、世界でも有数のマガンの飛来地として知られます。1年に2回、4月と9月頃に渡りの中継地として宮島沼に飛来し、ピーク時には60000羽を超えるマガンが宮島沼を埋め尽くします。ねぐら入りは17時か

建築物

旧幸福駅 – 帯広市

幸福駅は、帯広市幸福町にある旧国鉄広尾線の駅です。1987年(昭和62年)に廃駅となりましたが、同線の愛国駅とともに「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで、一大ブームを巻き起こしました。2013年に老朽化のため駅舎の建て替えが行われましたが、映像は建て替え前に撮影したも

イベント 乗り物

日本国政府専用機(B-747)展示飛行 – 千歳市

千歳基地航空祭は、千歳市の航空自衛隊千歳基地で8月に行われるイベントです。普段立ち入ることが難しい千歳基地内が一般公開され、航空自衛隊のほか陸上自衛隊や海上自衛隊の航空機による展示飛行や、ブルーインパルスによる曲技飛行、航空機や装備品の地上展示など、航空機好きにはたまらない様