2012

フンベの氷瀑 – 広尾町

フンベの滝は広尾町にある滝です。岩盤から地下水が染み出て落ちる珍しい滝で、冬には凍って氷瀑になります。フンベとはアイヌ語でクジラのことで、昔このあたりにクジラが打ち上げられたことから、クジラのとれる浜という意味で名付けられたそうです。フンベの滝へ行くには、国道336号

樹木・奇岩

十勝牧場の白樺並木 – 音更町

白樺並木は音更町にあります。家畜改良センター 十勝牧場の入り口通路両側に白樺の木が1.4kmも立ち並びます。ドラマや映画のロケ地にもなるなど、十勝を代表する景勝地の一つです。十勝牧場内には展望台などもあります。白樺並木へ行くには、道道133号線を音更市街から鹿追方向へ

イベント

Christmas Story 冬の流星 – 小樽市

Christmas Story 冬の流星は、小樽市で行われたイベントです。夜の小樽運河にいのり星と呼ばれる青く光るLED電球を浮かべると、天の川のような幻想的な光景が広がりました。小樽観光協会 – http://otaru.gr.jp/撮影日2

乗り物 遺産・遺跡

雨宮21号蒸気吹き出し作業見学会 – 遠軽町

雨宮21号は、遠軽町の森林公園いこいの森にある蒸気機関車です。森林鉄道蒸気機関車では全国で唯一動態保存されている車両で、北海道遺産、近代化産業遺産、準鉄道記念物に指定されています。乗車することもでき、4月~10月までの期間中の土日祝日に運転を行っています。2011年には10数

乗り物 遺産・遺跡

雨宮21号ライトアップ – 遠軽町

雨宮21号は、遠軽町の森林公園いこいの森にある蒸気機関車です。森林鉄道蒸気機関車では全国で唯一動態保存されている車両で、北海道遺産、近代化産業遺産、準鉄道記念物に指定されています。乗車することもでき、4月~10月までの期間中の土日祝日に運転を行っています。2011年には10数

乗り物 遺産・遺跡

雨宮21号雪中特別運行 – 遠軽町

雨宮21号は、遠軽町の森林公園いこいの森にある蒸気機関車です。森林鉄道蒸気機関車では全国で唯一動態保存されている車両で、北海道遺産、近代化産業遺産、準鉄道記念物に指定されています。乗車することもでき、4月~10月までの期間中の土日祝日に運転を行っています。2011年には10数

イベント

あさひかわ街あかりイルミネーション – 旭川市

あさひかわ街あかりイルミネーションは、冬の旭川中心部を彩るイルミネーションイベントです。旭川駅前から続く緑橋通、昭和通、平和通買物公園、旭橋通、 常盤ロータリーの5つの通りを20万個の明かりがそれぞれのテーマで彩ります。イベントは12月初旬から3月中旬ころまで開催されます。

オンネトー – 足寄町

オンネトーは足寄町の阿寒国立公園内にある湖です。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」を意味し、訪れる季節や時間によって湖面の色が変わることから五色沼とも呼ばれます。目の前にそびえ立つ山は雌阿寒岳と阿寒富士。オコタンペ湖、東雲湖とともに北海道三大秘湖の一つに数えら

オンネトー湯の滝 – 足寄町

オンネトー湯の滝は、足寄町の阿寒国立公園内にある落差30mほどの滝です。微生物の働きでマンガン酸化物が生成される世界唯一の場所で、国の天然記念物に指定されています。立ち上っている湯気からも分かるように流れているのはお湯で、以前は滝の上に露天風呂があって入浴することもできました

展望台

双湖台 – 釧路市

双岳台は釧路市阿寒町にあります。ペンケトーとパンケトーという2つの湖が見えることから双湖台と呼ばれます。ペンケトーは北海道に似た形をしているといわれており、パンケトーは双湖台からは残念ながらよく見えません。どちらの湖も観光客が立ち入ることはできない神秘的な湖です。双岳

展望台

双岳台 – 釧路市

双岳台は釧路市阿寒町にあります。国道沿いにある駐車帯のようなスペースがそうで、ここから手前に大きくそびえる雄阿寒岳と、向かって左手奥に見える雌阿寒岳を望むことができることから双岳台と呼ばれています。双岳台へ行くには、阿寒湖畔と弟子屈町を結ぶ国道241号線沿いから。阿寒

展望台

多和平展望台 – 標茶町

多和平展望台は、標茶町の牧場用地総面積2128haという広大な面積を誇る、標茶町育成牧場内にある展望台です。展望台の標高は195mほどですが周りに高い建物などがないため、地平線を360°見渡せる大パノラマが広がるほか、夜には満天の星空を楽しむことができます。展望台のそばには、

展望台

裏摩周展望台 – 清里町

裏摩周展望台は、清里町と中標津町の町境にある展望台です。北海道を代表する湖である摩周湖を見渡せる3つの展望台の一つで、第一、第三展望台から湖を挟んで反対側にあることから裏摩周展望台と言います。第一、第三展望台に比べると木々が邪魔をしてあまり展望はよくありませんが、カムイヌプリ

動物

さくらの滝・サクラマスの遡上 – 清里町

さくらの滝は清里町にある落差3.5mほどの滝です。幅広で小さな滝ですが、この滝の一番の特徴は、サクラマスの遡上を見ることができることです。産卵のために何匹ものサクラマスが滝を飛び越えようと、懸命にジャンプする様は感動的です。滝越えに成功するサクラマスは極僅かなので、もし滝越え

展望台

開陽台展望台 – 中標津町

開陽台展望台は中標津町にある展望台です。標高270mの展望台からは330°に広がる雄大な大地や、知床連山や野付半島、国後島を一望することができます。地球の丸みや大きさを実感できる、一度は訪れて見たいお勧めスポットです。展望台の1階は売店にもなっています。開陽台展望台へ

動物

ハクチョウとマガンの群れ – 浦幌町

北海道は長い距離を移動する渡り鳥にとって重要な中継地のため、渡りの時期には道内各地で羽を休めに飛来する渡り鳥を観賞することができます。浦幌町でも鳥の鳴き声を頼りに探してみると、たくさんのハクチョウやマガンが畑で食事をしていました。とかち晴れ | 北海道・十勝の観光情報

その他自然

岩内仙峡の紅葉 – 帯広市

岩内仙峡は、帯広市を流れる岩内川の渓谷です。紅葉の名所として知られ、色付いた木々と渓谷にかかる仙峡橋が、なんとも言えない美しい景観を醸し出しています。また、10月には「岩内仙峡もみじまつり」が開催されます。岩内仙峡へ行くには、道道240号線から岩内自然の村を目指します

展望台

新嵐山スカイパーク展望台 – 芽室町

新嵐山スカイパーク展望台は、芽室町の新嵐山にある展望台です。標高340mの山頂からは、パッチワークのような十勝平野の田園風景を望むことができます。新嵐山スカイパーク展望台へ行くには道道55号線へ。芽室市街から新嵐山に向かうと、右手に新嵐山スカイパーク展望台への看板があ

建築物

かんぽの廃墟 – 上川町

かんぽの宿層雲峡は郵政民営化により開業後わずか4年、2006年に廃止されました。その後リゾート会社に売却されましたが、建物の価値を下げ固定資産税を抑える目的で壁に穴をあけられてしまいました。今も層雲峡の見事な景観の傍らで、再開されることも取り壊されることもなく無残な姿をさらし

その他自然

大函 – 上川町

大函は上川町の層雲峡にあります。溶岩が冷却して固まる際にできる柱状節理の巨大な岩壁です。大函へ行くには、層雲峡温泉から国道39号線を北見方面へ。新大函館トンネルを通り抜けて左手に入口があります。層雲峡観光協会 – http://www.sounkyo.net/