氷瀑

フレペの滝 – 斜里町

フレペの滝は斜里町にある知床を代表する滝で、知床八景の一つにも数えられています。フレペの滝とはフレペの滝は、落差60メートル、標高80メートルの潜流瀑という分類の滝です。潜流瀑とは伏流水が岩から染み出て落ちる滝のことで、フレペの滝は約100mの断崖絶壁から水が流れ落ち

七条大滝の氷瀑 – 苫小牧市

七条大滝は、支笏湖近くにある落差15mほどの滝です。眼前にそそり立つ岩壁から1本の流れが勢いよく落ちる姿が特徴的な滝ですが、冬になると岩から染み出る水が凍りつき、まるで氷のスクリーンのように岩壁一面が氷に覆われます。中には10mほどもある巨大な氷柱の姿も。初心者でも気軽に絶景

フンベの氷瀑 – 広尾町

フンベの滝は広尾町にある滝です。岩盤から地下水が染み出て落ちる珍しい滝で、冬には凍って氷瀑になります。フンベとはアイヌ語でクジラのことで、昔このあたりにクジラが打ち上げられたことから、クジラのとれる浜という意味で名付けられたそうです。フンベの滝へ行くには、国道336号

アシリベツの氷瀑 – 札幌市

アシリベツの滝は、国営滝野すずらん丘陵公園内にある落差26mの滝です。札幌にある滝の中でも最大級の滝で、日本の滝百選にも選ばれています。冬には滝が凍って氷瀑となり、冬期間に数回、開園時間を2時間早める早朝開園の時には、朝日を浴びて黄金色に輝くアシリベツの滝を見に行くことがで