龍雲院の蝦夷霞桜 – 松前町

蝦夷霞桜とは

蝦夷霞桜は松前公園内の龍雲院境内にある桜で、松前町の三大名桜の一つに数えられています。霞桜は日本各地に自生していますが、植物分類学者で元北海道大学教授の館脇操博士が、龍雲院の古木を特に蝦夷霞桜と命名したそうです。

▲樹齢は100年以上
▲淡紅色と白色の花が咲きます
▲境内には北海道では珍しい白花タンポポの姿も

龍雲院とは

1625年に開かれた寺院で、本堂・庫裏は国の重要文化財に指定されています。

▲手入れが行き届いた美しい庭園

龍雲院へのアクセス

龍雲院は松前公園内にあり、光善寺の隣に位置します。松前公園へ行くには国道228号線沿いの 道の駅「北前船 松前」 を目指すと案内看板があります。さくらまつり期間中は、公園の周辺に有料駐車場が用意されます。広範囲に複数の駐車場があるため、目的の場所の近くに駐車場があるか確認したほうが良いかもしれません。また、道の駅「北前船 松前」からは有料ですがシャトルバスも出てるほか、歩いても5分くらいで松前公園に到着します。龍雲院へは、松前城から徒歩でさらに3分ほどです。

撮影日 2019年5月4日、2013年5月18日
撮影場所 〒049-1511 北海道松前郡松前町松城305
料金 無料
駐車場 無し
トイレ 無し
関連サイト 北海道松前藩観光奉行 – http://www.asobube.com/ –

北海道の映像が必要な際はお問い合わせください。

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