光善寺の血脈桜 – 松前町

血脈桜とは

血脈桜は、松前公園内の光善寺境内にある桜です。松前町の三大名桜の一つに数えられており、松前を代表する桜の品種「南殿」の親木でもあります。咲き始めは淡い紅色だった花の中央部が、日の経過につれて紅色へと染まる「移り紅」(うつりべに)という性質を持っています。

▲推定年齢は300年以上
▲ 花びらを12~15枚つける八重桜の南殿
▲看板には血脈桜にまつわる伝説が書かれています
▲血脈桜以外にも、光善寺白八重桜も咲いています

光善寺とは

1533年(天文二年)、初め高山寺として開山したお寺です。 本尊阿弥陀如来像は平安末期に作られたそうで、北海道指定の有形文化財となっています。

▲桜の時期には大勢の人が訪れます

光善寺へのアクセス

光善寺は松前公園内にあります。松前公園へ行くには国道228号線沿いの 道の駅「北前船 松前」 を目指すと案内看板があります。さくらまつり期間中は、公園の周辺に有料駐車場が用意されます。広範囲に複数の駐車場があるため、目的の場所の近くに駐車場があるか確認したほうが良いかもしれません。また、道の駅「北前船 松前」からは有料ですがシャトルバスも出てるほか、歩いても5分くらいで松前公園に到着します。光善寺へは松前城からさらに歩いて3分ほどです。

撮影日 2019年5月4日、2013年5月18日
撮影場所 〒049-1511 北海道松前郡松前町松城303
料金 無料
駐車場 無し
トイレ 無し
関連サイト 北海道松前藩観光奉行 – http://www.asobube.com/ –

北海道の映像が必要な際はお問い合わせください。

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