フレペの滝 – 斜里町

フレペの滝は斜里町にある知床を代表する滝で、知床八景の一つにも数えられています。フレペの滝とはフレペの滝は、落差60メートル、標高80メートルの潜流瀑という分類の滝です。潜流瀑とは伏流水が岩から染み出て落ちる滝のことで、フレペの滝は約100mの断崖絶壁から水が流れ落ち

七条大滝の氷瀑 – 苫小牧市

七条大滝は、支笏湖近くにある落差15mほどの滝です。眼前にそそり立つ岩壁から1本の流れが勢いよく落ちる姿が特徴的な滝ですが、冬になると岩から染み出る水が凍りつき、まるで氷のスクリーンのように岩壁一面が氷に覆われます。中には10mほどもある巨大な氷柱の姿も。初心者でも気軽に絶景

しらひげの滝 – 美瑛町

しらひげの滝は、美瑛町の白金温泉街にある落差30mほどの滝です。「潜流瀑」という岩盤から地下水が染み出ている珍しい滝で、岩の隙間から流れる幾筋もの細い流れが白い髭に見えることから、「しらひげの滝」と命名されたそうです。この地下水はアルミニウムを含んでおり、下を流れる美瑛川と混

鹿鳴の滝 – 津別町

鹿鳴の滝は、津別町にある落差10mほどの滝です。猟師に追われた鹿がチミケップ川の上流へと逃げようとするが、この滝を越えることができずに鳴いたという言い伝えが、滝の名前の由来です。人工の滝に見えますが、自然の手で造られた7段の滝です。撮影時期には、種類は分かりませんが魚がひっき

夫婦滝 – 芦別市

夫婦滝は、芦別市の新城夫婦滝公園にある落差10mほどの滝です。中央の大岩から2つに分かれた滝が1つに交わることから、夫婦滝と名付けられたそうです。名前のせいなのか、東屋に置かれたノートには、夫婦と思われる人たちの書き込みがたくさん。また、園内には「雪をんな」の作者、葛西善蔵の

フンベの氷瀑 – 広尾町

フンベの滝は広尾町にある滝です。岩盤から地下水が染み出て落ちる珍しい滝で、冬には凍って氷瀑になります。フンベとはアイヌ語でクジラのことで、昔このあたりにクジラが打ち上げられたことから、クジラのとれる浜という意味で名付けられたそうです。フンベの滝へ行くには、国道336号

オンネトー湯の滝 – 足寄町

オンネトー湯の滝は、足寄町の阿寒国立公園内にある落差30mほどの滝です。微生物の働きでマンガン酸化物が生成される世界唯一の場所で、国の天然記念物に指定されています。立ち上っている湯気からも分かるように流れているのはお湯で、以前は滝の上に露天風呂があって入浴することもできました

動物

さくらの滝・サクラマスの遡上 – 清里町

さくらの滝は清里町にある落差3.5mほどの滝です。幅広で小さな滝ですが、この滝の一番の特徴は、サクラマスの遡上を見ることができることです。産卵のために何匹ものサクラマスが滝を飛び越えようと、懸命にジャンプする様は感動的です。滝越えに成功するサクラマスは極僅かなので、もし滝越え

銀河の滝・流星の滝 – 上川町

銀河の滝、流星の滝は共に上川町の層雲峡にある北海道を代表する滝です。向かって左側を流れる銀河の滝は落差120mほど、垂直の岩肌を優しく撫でるように落ちる様から女滝とも呼ばれます。一方、向かって右側を流れる流星の滝は落差90mほど、銀河の滝とは打って変わって、一本の太い流れが豪

三段の滝 – 恵庭市

三段の滝は恵庭市にある落差15mほどの滝です。紅葉スポットとして知られる恵庭渓谷にある滝の一つで、源義経の財宝が眠っているという伝説があります。道路際と川岸の2か所から滝を鑑賞することができます。三段の滝へ行くには、道道117号線へ。ラルマナイの滝より少し恵庭市街方向

ラルマナイの滝 – 恵庭市

ラルマナイの滝は、恵庭市にある落差10mほどの滝です。紅葉スポットとして知られる恵庭渓谷にある滝の一つで、幅広で穏やかな滝です。駐車場からすぐの橋からと道路を渡って階段を下りて行った先にある滝見広場からの、2か所から滝を鑑賞することができます。ラルマナイの滝へ行くには

白扇の滝 – 恵庭市

白扇の滝は、恵庭市にある落差15m、幅18mほどの滝です。紅葉スポットとして知られる恵庭渓谷にある滝の一つで、最も迫力があります。売店やトイレも整備されているので小休止にも良いです。白扇の滝へ行くには、道道117号線を支笏湖方向へ。看板や大きな駐車場があるのですぐにわ

美笛の滝 – 千歳市

美笛の滝は、支笏湖に程近い千歳市美笛にある落差50mほどの滝です。縦長の滝で、高いところから岩肌にそって流れ落ちる様は見ごたえがあります。また、秋になると周りの木々が紅葉して、見事な景観になります。美笛の滝へ行くには国道276号線へ。支笏湖側から洞爺湖方面に向かう途中

鹿鳴の滝 – 遠軽町

鹿鳴の滝は、遠軽町丸瀬布にある落差15mほどの滝です。山彦の滝とはまた違った、苔むした岩肌が美しい滝です。周辺が北海道内の鹿の三大生息地とされ、鹿が良く水を飲みにくることからこの名が付いたそうです。鹿鳴の滝へ行くには、道道1070号線へ。山彦の滝駐車場から歩きます。2

山彦の滝 – 遠軽町

山彦の滝は、遠軽町丸瀬布にある落差28mほどの滝です。岩壁に洞窟のようなくぼみがあって滝の裏側に回り込むことができるため、別名「裏見の滝」とも呼ばれます。冬には氷瀑となりライトアップが行われます。山彦の滝へ行くには、道道1070号線へ。道路際に看板と大きな駐車場がある

空知大滝 – 芦別市

空知大滝は、芦別市にある落差3mほどの滝で空知川唯一の滝です。空知の名前の由来にもなった滝であり、TVドラマ「優しい時間」のロケ地にもなりました。すぐ上流に滝里ダムが出来たため水量が減り、名前の割に小さな滝となりましたが、ダムの放水が行われるとそれなりの水量となるそうです。ま

三段滝 – 芦別市

三段滝は、芦別市にある落差10mほどの滝です。芦別名勝の一つで、複雑に層を成した岩盤が特徴的です。また、駐車場やトイレが整備されているので、小休止に立ち寄るのも良いです。三段滝へ行くには、国道452号線へ。道路沿いに駐車場があるのですぐにわかります。北海道芦別

ピョウタンの滝 – 中札内村

ピョウタンの滝は、中札内村にある落差10mほどの滝です。落差はありませんが幅が広く豪快な流れの滝で、「北海道感動の瞬間100選」にも選ばれています。もともとは農協ダムと呼ばれるダムでしたが、完成したわずか1年後に豪雨によって引き起こされた洪水により埋没し、現在のような滝になり

有明小滝 – 札幌市

有明小滝は、札幌市清田区有明にある落差5mほどの滝です。道路際から見下ろす形で、かろうじて見ることができます。有明小滝へ行くには、道道341号線へ。有明の滝の遊歩道からも行けますが、陸上自衛隊有明演習場の入り口に車を止めて向かう方が近いです。入口には自衛隊員がいますが

有明の滝 – 札幌市

有明の滝は、札幌市清田区有明にある落差13mほどの滝です。垂直の絶壁を幾筋かの細めの滝が流れ落ちる滝で、滝壺のすぐそばまで近づくこともできます。有明の滝へ行くには、道道341号線へ。滝野すずらん丘陵公園より清田区側へ行くと道路右手に看板と駐車スペースがあります。滝まで