建築物 遺産・遺跡

旭沢橋梁 – 夕張市

旭沢橋梁は、夕張市鹿島明石町にある鉄道橋です。旭沢橋梁とは大夕張炭鉱の石炭輸送に使われた三菱石炭鉱業大夕張鉄道線。路線の延長によって建設された1~8号の鉄橋のうち、明石町駅~千年町駅間に造られたのが旭沢橋梁(5号鉄橋)です。特徴的な外観はトラスド・ガーダー形式という非

建築物 遺産・遺跡

旧白銀橋&新白銀橋 – 夕張市

旧白銀橋・新白銀橋は夕張市鹿島地区にある橋です。旧白銀橋とはかつては炭鉱の町として栄えた夕張市。その中でも鹿島地区は大夕張と呼ばれる炭鉱街で、最盛期には25000人もの人口を数えました。旧白銀橋はその鹿島地区で、夕張岳と南部鹿島をつなぐ役割を担っている橋でした。と

建築物

奥沢水源地 階段式溢流路 – 小樽市

奥沢水源地は小樽市天神にある施設です。奥沢水源地とは小樽市の水道発祥の地である奥沢水源地は、1914(大正3)年に建設されました。水道用ダムとしては北海道で最も古い奥沢ダムと奥沢浄水場からなり、およそ1世紀にわたって小樽市の重要な水源として活用されてきました。2011

展望台 建築物 遺産・遺跡

タウシュベツ川橋梁 – 上士幌町

春撮影秋撮影タウシュベツ川橋梁は、上士幌町の糠平湖にあるコンクリートアーチ橋です。北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つでもあります。タウシュベツ川橋梁とは旧国鉄士幌線の鉄道橋として1937(昭和12)年に建設されたタ

建築物 遺産・遺跡

第三音更川橋梁 – 上士幌町

第三音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線のひがし大雪アーチ橋梁群のひとつです。橋長71m、音更川をまたぐアーチは32mもの大きさの4連アーチ橋で、1936年に建設されました。現存する北海道内の鉄道用コンクリートアーチ橋として最も古く、大きさも北海道一です。国の有形文化財に

建築物 遺産・遺跡

第五音更川橋梁 – 上士幌町

第五音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線のひがし大雪アーチ橋梁群のひとつです。10mの連続したアーチと音更川を渡る23mの大きいアーチで構成されたコンクリートアーチ橋で、1939年に建設されました。北海道遺産のほか、国の有形文化財にも指定されています。秋になると色づいた山

建築物

旧幸福駅 – 帯広市

幸福駅は、帯広市幸福町にある旧国鉄広尾線の駅です。1987年(昭和62年)に廃駅となりましたが、同線の愛国駅とともに「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで、一大ブームを巻き起こしました。2013年に老朽化のため駅舎の建て替えが行われましたが、映像は建て替え前に撮影したも

乗り物 建築物

愛国駅 – 帯広市

愛国駅は、帯広市愛国町にある旧国鉄広尾線の駅です。1987年(昭和62年)に廃駅となりましたが、同線の幸福駅とともに「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで、一大ブームを巻き起こしました。現在、駅舎は改築され交通記念館として、当時使用されていた貴重な品々が展示されているほ

建築物 遺産・遺跡

日本最古!木のサイロ – 安平町

木のサイロは安平町の山田牧場にあったサイロです。1930年に建設された日本最古の木製のサイロで、空知川の橋の架け替えで払い下げられた木材が使用されました。旧早来町(現在は合併して安平町)は、日本で初めてチーズ工場が建設され大規模なチーズ製造がおこなわれたことから、日本のチーズ

建築物

かんぽの廃墟 – 上川町

かんぽの宿層雲峡は郵政民営化により開業後わずか4年、2006年に廃止されました。その後リゾート会社に売却されましたが、建物の価値を下げ固定資産税を抑える目的で壁に穴をあけられてしまいました。今も層雲峡の見事な景観の傍らで、再開されることも取り壊されることもなく無残な姿をさらし

その他自然 建築物

能取岬 – 網走市

能取岬は網走市にあるオホーツク海を一望できる景勝地です。冬には流氷が海岸一面を覆います。映画のロケ地としても有名です。能取岬へ行くには、道道76号線へ。おいしい街網走 -網走市観光協会 – http://www.abakanko.jp/撮影日