桜が丘通りの桜並木 – 函館市

桜が丘通りは、函館市の柏木町と松陰町の町境にある通りです。

桜が丘通りとは

函館市で桜と言えば五稜郭公園が有名ですが、その五稜郭公園から車で10分ほどの位置にある桜が丘通りは、知る人ぞ知る桜の名所です。閑静な住宅街を通る約800mの通りにはおよそ100本のソメイヨシノが立ち並びます。昭和初期に近隣住民の手によって植えられ、以来ずっと住民が桜の木の維持・管理を行っているそうです。見頃は5月上旬頃で、満開となった桜がピンクのトンネルを作り出します。


▲通りの両側に桜の木が立ち並ぶ

桜が丘通りへのアクセス

桜が丘通りへ行くには、道道83号線の市電の電停「柏木町」を目指します。桜が丘通りは住宅街に面した歩道の無い片側一車線の狭い道です。駐車場も無いため、訪れる際は近隣住民や通行する車の邪魔にならないよう注意しましょう。

函館市公式観光情報サイトはこぶら – https://www.hakobura.jp/

撮影日 2017年5月4日
撮影場所 北海道函館市の柏木町と松陰町の町境
料金 無料
駐車場 無し
トイレ 無し

 

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