旭沢橋梁 – 夕張市

建築物 遺産・遺跡

旭沢橋梁は、夕張市鹿島明石町にある鉄道橋です。

旭沢橋梁とは

大夕張炭鉱の石炭輸送に使われた三菱石炭鉱業大夕張鉄道線。路線の延長によって建設された1~8号の鉄橋のうち、明石町駅~千年町駅間に造られたのが旭沢橋梁(5号鉄橋)です。特徴的な外観はトラスド・ガーダー形式という非常に珍しい工法によるものです。「空知の炭鉱関連施設と生活文化」の1つとして、第1回北海道遺産にも選定されました。


▲現存する数少ない橋


▲橋の全長は72.3m

幻の橋に

2015(平成27)年のシューパロダム竣工に伴い、鹿島地区は水没。同じ鹿島地区にあった旭沢橋梁・旧白銀橋はダム湖へと沈みました。現在ではシューパロ湖が枯渇した時に現れる幻の橋となっています。


▲シューパロ湖の水位が低下し、普段は水没している鹿島地区と旧白銀橋が出現

旭沢橋梁へのアクセス

旭沢橋梁は、国道452号線をシューパロダムより芦別方向へ5kmほど向かったところにあります。シューパロ湖を横断するように架かっている新白銀橋からか、国道452号線上から眺めることができます。


▲国道452号線から。車に注意

NPO法人ゆうばり観光協会 – http://www.yubari.info/

撮影日 2017年9月5日
撮影場所 〒068-0662 北海道夕張市鹿島地区
料金 無料
駐車場 無料あり
トイレ 有り

 

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