七条大滝の氷瀑 – 苫小牧市

七条大滝は、支笏湖近くにある落差15mほどの滝です。眼前にそそり立つ岩壁から1本の流れが勢いよく落ちる姿が特徴的な滝ですが、冬になると岩から染み出る水が凍りつき、まるで氷のスクリーンのように岩壁一面が氷に覆われます。中には10mほどもある巨大な氷柱の姿も。初心者でも気軽に絶景を楽しむことができるお勧めスポットです。

七条大滝へのアクセス

七条大滝へ行くには、国道453号線と国道276号線の交差点付近の、千歳市と苫小牧市のカントリーサインを目印に。その近くに広い駐車場があります。

A200_1
駐車場から道路を渡って少し支笏湖方面に歩くと、右手に七条大滝へ向かう林道の入り口が見えます。
 

A200_2
林道はこのように除雪されていました。この道を片道約2km、40~50分ほど歩きます。起伏もなく平坦な道で足元も固まっているので、普通の冬靴や長靴でも大丈夫そうです。雪が積もっていた場合は、スノーシューを履いた方が良いです。
 

A200_3
しばらく歩くと、右手に看板と足元に七条大滝と書かれた標識があるので、そこで右に曲がります。すると、1分ほどで滝へ下る階段が見つかると思います。
 

A200_4
滝までは柵やロープが張られた道を下っていきます。訪れた人達に踏み固められて階段のようになっていますが、非常に滑りやすいので注意が必要です。また、氷柱は崩れて落下することがあるので、あまり近寄らないようにしましょう。

苫小牧観光協会 – http://www.tomakomai-kanko.jp/

撮影日 2017年1月15日
撮影場所 〒066-0271 北海道苫小牧市丸山
料金 無料
駐車場 無料あり
トイレ 無し

 

[mappress mapid=”155″]

 

北海道の映像が必要な際はお問い合わせください。

メールフォーム

 

関連記事

この記事へのコメントはありません。