Pr Tips 3 – 静止画等のデュレーション変更

Tips

静止画をタイムラインに配置したりクリップにトランジションを適用した時の、デフォルトデュレーション(尺)を変更するTipsです。(動画はCS3、解説はCS6です)

解説

Premiere Proでは、タイムラインに配置した静止画やクリップに適用したトランジションに、デフォルトデュレーションが設定されています。タイムラプス動画を作成するときのように同一尺で大量の素材を扱う場合、あらかじめ適切な尺にデフォルトデュレーションを変更しておくと作業が楽になります。

 

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静止画のデフォルトデュレーションは5秒、トランジションは1秒です。

 

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メニューの[編集]→[環境設定]→[一般]をクリック。

 

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赤線部分を好きな値に変更します。

トランジションのデフォルトデュレーションはすぐに変更が適用されますが、静止画はデフォルトデュレーションを変更後に読み込んだ素材から適用されます。変更前に読み込んでいた素材をタイムラインに配置しても元のデフォルトデュレーションのままなので、素材を読み込み直すかPremiereを再起動してください。

 

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