美里洞窟 – 北見市

美里洞窟は石灰岩が雨水の浸食を受けて生じた自然洞窟で壁面に鍾乳石が沈着した鍾乳洞であり、本道で最初に確認された鍾乳洞遺跡です。遺跡は三時代以上の重複遺跡で上層はアイヌ土俗時代(約千年前)、中層は縄文文化中期北筒式土器時代(約四千年前)、下層は縄文文化前期~早期(約六千年前)の遺跡と考えられています。本遺跡は地理的環境並びに出土の遺物から本遺跡は定住跡ではなく狩猟のために一時的に利用した住居<キャンプサイト>と考えられています。*洞窟前看板より

アクセス

美里洞窟へ行くには、道道245号線から上仁頃美里開拓資料館へ。近くに美里洞窟まで4.3kmの看板とダート道があります。ダート道を走るとまた美里洞窟の看板があり、そこから5分ほど急な山道を歩くことになります。熊の生息地域なので注意が必要です。

関連情報

撮影日
2012年9月8日
撮影場所
〒090-0007 北海道北見市美里
料金
無料
駐車場
空き地に駐車
トイレ
無し
注意情報
クマ出没注意
Webサイト
ハッとしてホッとする北見-北見観光協会ホームページ http://kitamikanko.jp/
撮影フォーマット
1080i60