福原山荘の紅葉 – 鹿追町

その他自然

福原山荘は、鹿追町にある紅葉の名所です。

福原山荘とは

福原山荘は、スーパーフクハラの創業者である福原治平氏が所有、福原記念美術館が管理している山荘です。私有地なのですが紅葉の名所としても知られ、紅葉時期の9月中旬から10月中旬頃まで一般開放されています。8.5ヘクタールもの広大な敷地にはカエデやモミジ、ドングリやクルミの木が植えられているほか、複数の池や滝もあります。一周1kmほどの散策路を巡れば、真っ赤なモミジや、池に映り込んだ色鮮やかな木々など秋の彩りを満喫できます。運が良ければエゾシマリスの姿も。


▲展望台からは園内を一望できる


▲鳥のさえずりを聞きながらの散策が心地よい

福原山荘へのアクセス

福原山荘へ行くには、道道85号線から道道1088号線へ。旧鹿追自然ランドの看板がある道を通り過ぎた先に福原山荘があります。

鹿追町観光協会 – https://www.shikaoi.net/
とかち晴れ | 北海道・十勝の観光情報をご案内する「十勝観光連盟公式サイト」 – http://tokachibare.jp/

撮影日 2016年10月19日、2013年10月7日
撮影場所 〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕
料金 無料
駐車場 無料有り
トイレ 有り

 

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2013年

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