フレペの滝 – 斜里町

フレペの滝は斜里町にある知床を代表する滝で、知床八景の一つにも数えられています。

フレペの滝とは

フレペの滝は、落差60メートル、標高80メートルの潜流瀑という分類の滝です。潜流瀑とは伏流水が岩から染み出て落ちる滝のことで、フレペの滝は約100mの断崖絶壁から水が流れ落ちています。水量が少なく、流れ落ちる様が涙のように見えることから「乙女の涙」とも呼ばれています。

▲冬には青く輝く氷瀑に。

滝がある展望台からはオホーツク海を一望でき、流氷シーズンには流氷がびっしりとオホーツク海を埋め尽くします。

▲一面の流氷。

滝の周辺はエゾシカの越冬地にもなっており、運が良ければエゾシカの姿を間近に見ることができます。

▲エゾシカの集団に出くわすことも。

フレペの滝へのアクセス

フレペの滝へ向かうには、国道334号線を北上した先にある知床自然センターへ。ここから滝まで遊歩道を片道20分ほど歩くので、スノーシューがあると便利です。スノーシューは知床自然センターでレンタルできます(有料)。

知床自然センター公式サイト – http://center.shiretoko.or.jp/

撮影日 2017年2月15日
撮影場所 〒099-4100 北海道斜里郡斜里町遠音別村
料金 無料
駐車場 無料あり
トイレ 有り

 

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2016年(流氷無し)

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