硫黄山 – 弟子屈町

その他自然

弟子屈町の屈斜路湖と摩周湖の中間あたりには、硫黄山という煙をモクモク上げている山があります。

硫黄山とは

硫黄山とは、道東の弟子屈町にある標高512mの活火山です。アイヌ語では裸の山という意味のアトサヌプリとも呼ばれます。摩周湖や屈斜路湖と並ぶ弟子屈町の観光スポットの一つです。

▲辺り一面硫黄の匂いが漂う。

山肌の至る所にある噴気孔からは、硫黄の噴煙が轟音とともに勢いよく吹き出しています。

▲モノクロの世界の中で硫黄の黄色が美しい。

駐車場から噴気孔までは歩いて3分ほどなので、家族連れでも気軽に訪れることができます。

▲こんなところまで近寄れます。

硫黄山へのアクセス

硫黄山は川湯温泉から3kmほど離れた道道52号線沿いにあります。駐車場は冬期間(11月下旬~翌年4月上旬)無料です。また、レストハウスも併設されていて、お土産や温泉卵を買うことができます。

弟子屈なび – http://www.masyuko.or.jp/

撮影日 2017年2月15日
撮影場所 北海道川上郡弟子屈町アトサヌプリ
料金 無料
駐車場 冬期間中無料(11月下旬~翌年4月上旬)
トイレ 有り

 

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